なわとび研究所
〜なわとびのスタイル紹介〜
INF(international NAWATOBI federation)
INFとは、上記してあるように英語の略で、日本語では「国際なわとび競技連盟」という意味。
この団体の日本支部は「JNF(Japan NAWATOBI federation)」といい、2004年で30周年を迎える伝統ある団体である。
INFは昭和55年12月6日になわとびの研究を続けてきた「太田 昌秀」氏にによって発足された。
もともとある日本のなわとびの形態を形式的にまとめ、225個にも及ぶ技の分類表とその評価点を作成した。
この競技には他とは違う大きな特徴があり、ジャンピングパネルと呼ばれるジャンプ台を使用する。
このパネルにより、さらに高い跳躍力が得られ、かつ足や腰への負担が軽減されるという点から当時としては画期的だった。
またパネルの使用によって未知の回旋技である『5重跳び』や『6重跳び』を成功させることも可能となった。
さらには『5重跳び』に交差を交えるなどの領域まで、現在では至っている。
また、INFでは級や段の認定も行っている。
50級〜1級、1段〜10段、名人、縄王(じょうおう)、縄心(じょうしん)とい形でレベルが上がっていく。
日本で初めて、縄跳びを一つの競技として確立したINFは、現在もその活動を行っている。
技や競技説明、ルールなどの詳細は、『INFなわとびハンドブック』(潟Aシックス)を参照ください。
参考文献:INFなわとびハンドブック(潟Aシックス)